振り返ると濃密で凝縮した日々であったことを思い出します。
受講中の私は、なんだかいつもわくわくしていました。
それは、私の内側が求めていたものを学んでいたからだと思うのです。
受講中に印象的だったのは、授業で学ぶことと、
日常生活の出来事がいつも繋がっていたと言う事です。
つまり、日常生活での出来事の気付きを授業で得られたり、
授業で学んだことの具体例が即座に日常生活に現れてきたり、
とても面白いことが起こっている日々でした。
受講中の私の気持ちの一端を表現している詩があります。金子みすずさんが書かれたものです。
わたしはすきになりました。なんでもかんでも みいんな。
・・・・・・世界のものはみぃんな神様がおつくりなったもの。『みんなをすきに。』
・・・すずと、小鳥とそれからわたし
みんなちがって、みんないい。『わたしと小鳥とすず』
・・・見えぬけどもあるんだよ。みえぬものでもあるんだよ。『星とたんぽぽ』
学ぶことを通じて変わっていく私を感じることが出来た日々でした。勉強は細胞のひとつひとつが真実に目覚めていく場であったと思います。そんな場に出会えたことは、やはり感謝。
「求めなければ 何も起こらない」
「決断した数だけ 人生は楽しい」